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2026年2月

  • 2026年2月11日

茨城県小美玉市/小美玉市役所 とりあえずヨーグルトで!!茨城県小美玉市の「乳製品で乾杯条例」が、ガチすぎて面白い。

飲み会の最初の一杯。「とりあえずビール!」が日本の定番ですが、茨城県のある街では、その常識が通用しないかもしれません。 その街とは、茨城県小美玉市(おみたまし)。 なんと、「『乳製品で乾杯』を推進する条例」という、ユニークな自治体ルールが存在するので […]

  • 2026年2月11日

「このままでは日本の農業がダメになる」は大間違い…10年で4割の農家が消えた現場で進む「静かな進化」

日本の農業人口はこの10年で4割減り、平均年齢は67歳を超えた。農業は大丈夫なのだろうか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「人口減・高齢化が進んでも生産は崩れていない。むしろ今、農業は“人が減ったからこそ”静かに進化を […]

  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日

【まとめ記事】「作れば売れる」は昔話。稼げる農家が選んでいる9つの販路と「使い分け」戦略

「どこで、誰に、いくらで売るか」。現代の農業経営において、こうした販路戦略は栽培技術と同じくらい、あるいはそれ以上に経営の命運を左右する重要な要素と言える。「市場出荷はもう古い?」「ネット販売が正解?」。答えは単純ではない。本記事では、主要な9種類の […]

  • 2026年2月11日

茨城県稲敷市/株式会社れんこん三兄弟 コロナ禍に売上を2倍以上拡大。飛躍の背景にある3つの経営戦略

レンコン生産量日本一を誇る茨城県で、ひときわ異彩を放つ農業法人がある。作付面積42ヘクタール、売上は2億5000万円。作付面積と売上ともに右肩上がりの成長を続ける「株式会社れんこん三兄弟」だ。 かつて体育教師として教壇に立っていた同社代表の宮本貴夫( […]

  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日

茨城県石岡市/JAやさと 定着率9割・年間30品目の安定リレー。「オーガニックは揃わない」を過去にする、JAやさとの供給力

農林水産省によると、国内の有機食品市場は2009年の1,300億円から、2022年には2,240億円へと急成長している。スーパーの売り場でも「オーガニック」のコーナーは定着しつつあるが、実務者であるバイヤーにとって「供給の不安定さ」と「生産者の高齢化 […]

  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日

茨城県つくば市/飯泉農園 「e顔クラブ」農家さんに聞く農業の魅力とは

全国共同出版株式会社様より出版されている「農業協同組合 経営実務」にて「e顔クラブ」全国を周る中で出会う生産者の表紙と生産者にインタビューした記事を担当しています。 第16回となる今回は、茨城県つくば市で米を栽培されている「飯泉農園」さんです。 農業 […]