- 2026年10月26日
山形県天童市/ねぎびとカンパニー株式会社 漢字は書けず、割り算ができなかった…消費者金融の営業マンがネギ農家になり、年商38億円の社長になるまで
山形県天童市に、全国150社を超える農家を束ねる農業会社がある。ねぎびとカンパニーだ。代表の清水寅さんは、19歳で大手消費者金融会社に入社した当初、漢字もまともに書けず、割り算もできなかったという。そこから営業トップに上り詰めるなどした後、ネギ農家に […]
山形県天童市に、全国150社を超える農家を束ねる農業会社がある。ねぎびとカンパニーだ。代表の清水寅さんは、19歳で大手消費者金融会社に入社した当初、漢字もまともに書けず、割り算もできなかったという。そこから営業トップに上り詰めるなどした後、ネギ農家に […]
中国産は国産のほぼ半値。それでも、国産ネギは価格競争に乗るしかないのか。農業ライターの鈴木雄人さんは「外食産業が中国産を選ぶ理由は、安さだけではない。年間を通じて同じ量・品質・価格で供給できることが大きい。ならば、国産も農家がまとまれば対抗できる」と […]
ビタミンや食物繊維が豊富なフルーツとして人気のキウイ。国内消費量は年間約12万トンに達する一方、国産生産量は最盛期の約3分の1まで激減している。この流れに戦いを挑む元県庁職員がいる。農業ライターの鈴木雄人さんは「香川県の職員時代に11種類もの品種を開 […]
ビタミンや食物繊維が豊富なフルーツとして人気のキウイ。国内消費量は年間約12万トンに達する一方、国産生産量は最盛期の約3分の1まで激減している。農業ライターの鈴木雄人さんは「冬期は毎月100億円もの“チャンスロス”が発生し、この空白に目をつけた外資が […]
今年4月から「指定野菜」に追加されたブロッコリー。その生産を陰で支えてきたのが、長崎県雲仙市の野菜卸業者・國﨑青果だ。年商88億円のこの会社は、流通業者でありながら異色のビジネスモデルで、生産量を伸ばし、年収3000万円を稼ぐブロッコリー農家を生み出 […]
農林水産省は2026年4月からブロッコリーを、国民生活に欠かせない「指定野菜」に追加した。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「ブロッコリーはケールの花蕾を食べる野菜。同じルーツを持つ野菜として、以前はカリフラワーが日本の […]
日本の農業人口はこの10年で4割減り、平均年齢は67歳を超えた。農業は大丈夫なのだろうか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「人口減・高齢化が進んでも生産は崩れていない。むしろ今、農業は“人が減ったからこそ”静かに進化を […]
物価高が進む中、野菜の値段はこれからどうなるのか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「気候変動の影響で野菜を作れる場所と作れる時期が狭くなってきている。さらに燃料費や人件費の値上がりなどで、生産コストが上がっていて価格を […]
コメの価格高騰が止まらないのは、なぜなのだろうか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「記録的な猛暑の影響でコメの収量は大幅に減っている。さらに、国が発表する統計と現場の実態との間に大きなズレがあり、それが“見えないコメ不 […]