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2025年12月

  • 2025年12月23日
  • 2025年12月23日

長野県南牧村/株式会社アグレス 親子二代で年商5億円超。飛躍の糸口は、2度にわたる作物の全転換

年商5億円超、通年出荷体制の構築、3拠点生産、そして90歳でも働ける「出来高払い」。株式会社アグレスは、なぜこれほどアグレッシブな経営判断を続けられるのか。同社の物語は、地域の代名詞でもあったレタス栽培を捨てた先代の決断から始まった。先代の父が「夏ほ […]

  • 2025年12月23日

静岡県静岡市/株式会社鈴生 倒産危機から年間売上15億円の巨大企業へ。急拡大を支えたジョイントベンチャーモデルと、徹底した「3つのルール」

異業種の大企業と次々に連携しながら急成長を遂げる農業法人グループが静岡県にある。株式会社鈴生(すずなり)だ。モスフード、NEXCO中日本、横浜丸中グループ、ポッカサッポロ、Wismettacなど、名だたる企業とジョイントベンチャー(JV)を設立し、共 […]

  • 2025年12月23日
  • 2025年12月23日

愛知県豊川市/鈴木園芸 日本一の大葉の産地・愛知県のプロ農家に「大葉」のおいしい育て方を聞いてきた

薬味やパスタ、天ぷらなど、食卓に彩りと清涼感を添える大葉。実は比較的栽培がしやすく、家庭菜園でも驚くほどたくさん収穫できるのを知っていますか? プランターひとつあれば、いつでも採れたての香り高い大葉が楽しめます。今回は、日本一の大葉産地である愛知県で […]

  • 2025年12月23日

長野県茅野市/FURUKAWA FARMS 長野のパセリ農家に学ぶ育て方|家庭菜園で失敗しない栽培のコツ

料理の付け合わせのイメージが強いパセリですが、ビタミンやミネラルが豊富なので栄養満点。独特の風味が料理のアクセントになり、最近では大量消費レシピも人気です。今回は、国内有数のパセリ産地である長野県で農業を営む、FURUKAWA FARMSの古川竜生( […]

  • 2025年12月23日
  • 2025年12月23日

JA共済の「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」が面白かったからシェア

1. 農業体験の実態:2人に1人が体験済み デジタルネイティブ世代ですが、意外にもリアルの体験率は高い結果となりました。 2. 親の評価:教育効果への絶大な信頼 親は農業体験を「人間力」を育む場として高く評価しています。 3. 子どもの意識:農業は「 […]

  • 2025年12月15日

愛知県豊川市/らでぃっしゅ屋 日本一のラディッシュの産地・愛知県のプロ農家に「おいしいラディッシュ」の育て方を聞いてきた

鮮やかな赤色とコロンとした形が可愛らしい、二十日大根(はつかだいこん)とも呼ばれるラディッシュ。種まきから1か月ほどで収穫できる手軽さから、家庭菜園でも大人気の野菜です。サラダや漬物など、ラディッシュの鮮やかな色が食卓に彩りを添えてくれます。今回は、 […]

  • 2025年12月15日

宮崎県新富町/AGRIST株式会社 農業界の最前線「どこまで進化する?農業×ロボット×AIがもたらす農業の未来」

農業における最も大きな課題である「担い手不足」。日本の農家の平均年齢は68歳を超え、2000年に240万人いた農業従事者は、2023年には116万人と半減した。特に農作業の半数を占めると言われる「収穫」の担い手不足は深刻だ。この課題に対し、様々な企業 […]

  • 2025年12月15日
  • 2025年12月15日

「キャベツ1玉500円」は序章にすぎない…「いままでが安すぎた」国産野菜が”高級品化”している不都合な真実

物価高が進む中、野菜の値段はこれからどうなるのか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「気候変動の影響で野菜を作れる場所と作れる時期が狭くなってきている。さらに燃料費や人件費の値上がりなどで、生産コストが上がっていて価格を […]

  • 2025年12月15日

徳島県鳴門市/株式会社吉岡ファーム 「e顔クラブ」農家さんに聞く農業の魅力とは

全国共同出版株式会社様より出版されている「農業協同組合 経営実務」にて「e顔クラブ」全国を周る中で出会う生産者の表紙と生産者にインタビューした記事を担当しています。 第15回となる今回は、徳島県鳴門市で鳴門金時と大根を栽培されている「株式会社吉岡ファ […]