取材した農家さんをご紹介 Vol.4 株式会社 アグリスタイル /そら豆/オクラ等

鹿児島県の指宿市にある農家さんを取材させていただきました。

 
ゆうと

こんにちは!鈴木です!今日は、よろしくお願いいたします!

湯ノ口さん
うん!アグリスタイルの湯ノ口です!よろしくね!
 
ゆうと

最初に農業を始められたきっかけについて聞いてお伺いしてもいいですか?

湯ノ口さん
農業を始めたきっかけはね、営業職に就いてたんだけど自分でなにかしてみたくなったことかな。転職する候補が何個かあったんだけど、その中の一つに農業があった感じかな。実家が兼業農家ってこともあって1番選択肢の中で取りやすかった農業になった。
 
ゆうと
そーだったんですね!今はどのような形で農業に取り組んでるんですか?
湯ノ口さん
今は、自分たちで作った物を売るのは、もちろんだけど、地域の農家さんから仕入れて扱う野菜の扱う量を増やすしたりもしているよ。ほかにも、地域の子供教室や6次産業化(麺類)、パック詰めなどの加工と色々としてるかな。

湯ノ口さんは、バーテンダーや営業の仕事をしたのち、28歳で農業の世界で独立しました。

農業を始めて、2年後に法人化し「株式会社アグリスタイル」が出来ました。

最初は、こだわりの野菜を作ろうとスタートしましたが、雪によってスナップエンドウが全滅する出来事が起きました。その出来事より、天候によって左右されるリスクへ対して疑問を持ちます。

法人化しているのでリスク管理が出来ず、給料が払えない、ボーナスが出ないとなってしまっては従業員を養っていくことが出来なくなってしまいます。

こだわりの野菜には、大きなリスクが伴います。

そこで、こだわりという付加価値から、ハウス栽培などを使い安定的に野菜の収穫量をあげ、その取れたての野菜を少しでも新鮮なうちに届けることにシフトしました。

そして、自分の顔を出すことで存在を知って貰うこと、そこからのリピートに繋がるようなファン作りを大切にしていきました。

また、「かかりつけの農家」をコンセプトにバイヤーや消費者の欲しいものを徹底して作っていったのが今の信頼に繋がりました。

 
ゆうと
今の形にたどり着くまでに22年間色々な試行錯誤が存在したんですね。上手く回転するようになってきた今、今後どんな未来を見据えているんですか?
湯ノ口さん
農業をよりかっこいいものにしたいかな。それも結果やりたいと思って貰える為にも魅力のある会社にしていかないといけない。お金だって稼げるようにならないといけない。その為に今やっていることの基盤をもっとしっかり作り上げていけないとと思っているよ。また、そこからの事業の拡大もしていかないといけない。まだまだ、これからだよ!

今回話をお伺いしてみて、湯ノ口さんは凄く向上心のある方でかっこいいなと思いました。

また、地域を良くしたいという信念もあり、会社を大きくして多くの税金を払うことが地域への還元に繋がるから頑張ると話をされてました。志が高いからこそ、人がついてきているのかなと思いました。

今後より湯ノ口さんの野菜を九州だけでなく関東などでも見ることが増えていくと思います。

自分の相談にも乗っていただきました。本当にありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします!

湯ノ口さん家のそら豆

湯ノ口さん家のスナップエンドウ

アグリスタイルのそうめんとうどん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

読んでくださりありがとうございました!

申し訳ありませんが、ブログのランキングサイトに登録しているので、下にあるボタンをクリックして頂きたいです。順位が上に行けば多くの農業関係者、農業に興味のある方々に届くと思います。

是非、よろしくお願いいたします☺

鹿児島で取材した農家さん

取材した農家さんを紹介 Vol.1 そのやま農園さん

取材した農家さんをご紹介 Vol.2 株式会社 誠晃 障がい者就労センター みなよし

取材した農家さんをご紹介 Vol.3 近藤農園

取材した農家さんをご紹介 Vol.5 株式会社 カゴシマ農園

取材した農家さんをご紹介 Vol.6 株式会社 神バナナ

取材した農家さんをご紹介 Vol.7 てのんでファーム